季刊誌残響

第七号/二〇二六年 夏/特集「残す仕事」

季刊誌 / 二〇二四年創刊

残響について

都市と仕事の季刊誌。現場の言葉を、季刊で残す。

残響は、都市と仕事の現場を季刊で残す雑誌です。取材の言葉と、誌面の余白で一冊を組みます。編集室は西向きの四階にあり、入稿の前夜に目次の順番が決まります。

いま出ているのは第七号、特集は「残す仕事」です。既刊は三号、 記事は十二本を公開しています。

刊行の方針

  • 01

    取材の言葉と、誌面の余白で一冊を組む。

  • 02

    季刊。年に四回だけ出す。少なさが、一冊の重さになる。

  • 03

    取材先の名前は、本人が望んだ形でだけ残す。

編集部

  • 結

    青野 結

    編集長 / 東京

    二〇二四年に残響を創刊。目次と奥付を持つ。西向きの窓のそばで、入稿前夜に順番を入れ替える。

  • 透

    北窓 透

    記者 / 金沢

    街の記録を追う。取材の録音は文字に起こしたあと一晩置き、翌朝に修飾を落としてから送る。

  • 沙

    紙屋 沙織

    寄稿 / 松山

    手仕事と暮らしを書く。締切の二日前に、削った段落を別のファイルで編集部へ送る習慣がある。

購読

発行のたびに、目次と巻頭の一段だけをお送りします。年に四通です。取次と定期購読の案内は、奥付に載せています。

刊行のときだけ届きます。転載も広告も入れません。

発行
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十一月
編集室
残響編集室
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